SNARK TALES

適当に気の向くまま、思った事を綴っていきたいと思います。Twitterもやってます。 @Tadano_Nariyuki

平成28年 熊本地震


今回は平成28年
4月14日に発生した
熊本地震について
書いていきたいと思います。

何故かというと
自分が熊本市在住だからです。

平成28年 4月14日
21時26分頃に
M6.5、最大震度7
地震が発生しました。

自分が住んでいるのは
震度6弱の揺れでしたが

ちょうど、その時自分
家で寝オチしていたのですが

突然、大きな揺れがきて
地震に叩き起こされました
揺れが大きく長かったので
物が動いたり、倒れたりする中
体を小さくして耐えてました。
生命の危機を感じ
とても恐かったです。

この時は阿蘇山
本格的に噴火したのかと
思いました。

そして、揺れが収まると
周りが騒がしくなり
外に避難する人が居ましたが

自分は窓を開け、
玄関のドアを開け
ガスの元栓を閉め
直ぐにTVをつけ
NHKにチャンネルを合わせ
緊急特番を見て状況を確認し、

電話は混雑しているだろうと
予測してネットを使って
SMSやLINE、Twitter
家族、友人、知人の
安否を確認、情報収集を
していたのですが

その間にも
大きな余震に何回も襲われ
何回も緊急地震警報の
アラームが鳴り響く中
ひたすら耐えていました。
 
しばらくして落ち着いてくると
父から電話があり
お互いの声を聴き
これからも余震に気をつけようと
危機意識を持ちながら
少し安心しました。

管理人から避難しようか?
と呼びかけられたのですが

自分はライフライン
止まっていなかったので
自室にいる事を選択しました。

ライフラインが止まった際は
避難するのが
最善手なのでしょうが
集団でいると
パニックや不安が
増長される恐れもあるので
残りました。

その後も友人とLINEで
たわいの無いやりとりをして
励まし合いながら

ひたすら余震に耐えていました。

余震も収まって
ようやく眠れたのは
午前4時位でした。

今回、震災に遭って
改めて学んだ事は
Twitterやネットで
過去の阪神、東北の
震災にあった人達からの
アドバイスが流れてきて
備える事や心構えを
覚えられたし、実践できたし

心配や励ましの声に
励まされし
少し救われました。

同時にネットなので
嘘の救助要請や
心無いデマが
安易に広がったりして

その所為で
本当に助けを求めている方の
情報が疑われてしまう事が
とても残念でした。

頑張ろうという言葉は
使いません
もう皆頑張ってます。

自分は熊本市
中央区だったので
そこまで被害
大きくありませんでしたが

震源近くの益城町付近では
多大なな被害が出ました。

今回の震災に
亡くなられた方に
心からお悔やみを申し上げます。

同時に、怪我をされた方には
1日も早い回復を
微力ながら祈ります。

被害に合われた方
哀しみに覆われている方
不安な方には

今は辛いでしょうが
なんとか耐えてくださいとしか
言えないのが悔しいです。

心が休まる時がくるのを
微力ながら祈ります。


こういう時こそ
手をとりあっていきたいと
思っています。

困っている人が居れば
助けになるように
手を指し伸べ

悲しんでいる方には
側に居るだけでも
いいから居る

これからはそういう人に
なりたいと思い
できる事から
努力していきたいと思います。